抑えておきたいキャンセル規定

輝く夜の空港

抑えておきたいキャンセル規定

格安航空券で、旅行に行くと決めたなら、次に手配をしなくてはならないのがホテルと送迎です。
それらが一つの線で結びつかない場合快適な旅行はあり得ません。
ホテルが混みあっていて取れないなどとなった場合、航空券がいくら安く済んだとしてもホテル代が高くつき、結果的にはお得な旅行とならなかったなんて話をよく聞きます。
まず、めぼしいチケットがあった場合、すべてのパーツが問題なくそろうかといったことに目を向けてみるのが、正しい旅行手配だといえるでしょう。

航空券の次はホテル手配

まず、旅行の目的を考えます。
ゆっくり温泉につかりたいのであれば、料金が高くとも雰囲気のある温泉旅館を選ぶべきですし、観光を充実させたいのであれば公共交通機関の発達した立地にあるビジネスホテルなどが好ましい場合もあります。
子供連れや高齢者連れ、車いすの同行者がいる場合など、旅行のニーズは十人十色。
自分で何に重きをおくべきかを考えることが旅の成功の秘訣ではないでしょうか。
まず、気になっていた目的地への航空券が安く手に入ったとします。その次に必要なのは宿泊先ですが、予算内で手配できる理想のホテルに空きはありますでしょうか。
ない場合、行先自体を変えるということも、この時点は可能である訳です。次に、送迎手配です。
ホテルが空港まで送迎を行っている場合もあれば、自分で電車やレンタカーを使わなくてはならない場合があります。
たどり着くことができなければもちろん宿泊はできない訳ですから、この部分の確認を後回しにしないことが大切です。
この三拍子がそろったら、いよいよ現地で何をするか、何を食べるかといったお楽しみを考える余裕が出てくるといえるでしょう。

キャンセルチャージは書き出すのがベスト

ツアーと異なる点は、すべての条件を自分で把握しておかなければならないという点です。
例えば、同行者の都合や体調でキャンセルを余儀なくされた場合、ツアーであれば1か月前などからといった明確な期日が予約確認書に記載されているはずです。
日時に応じて全額から何パーセントかの割合のキャンセルチャージを払うことになる訳ですが、これは全体をキャンセルするのにかかる料金となります。
自分でパーツ手配をした場合、航空券、ホテル、送迎すべてに対しての規定は異なる場合が多く、例えば送迎に関しては直前でもチャージがかからないことが多いですが、格安航空券であれば直前のキャンセルは全額かかるというケースも珍しくありません。
何に対していつからいくらくらいのチャージがかかるのかといったことを把握しておかないと、もしもの時に焦ることになります。

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