偏差値40から医学部受験を目指すことも可能

英語に関しては医者になってからも必要になる学問です

医学部は他に比べると受験の際にとても難易度が高い : 大学ごとに難易度が変わってくるので、過去問で確認していく必要がある : 英語に関しては医者になってからも必要になる学問です

嫌いだから勉強したくないという人もいますが、英語に関しては医者になってからも必要になる学問です。
多くの専門書や論文、装置や薬品の説明などが英語で書かれていることが珍しくありません。
英文が正しく読めないと、将来患者に間違った治療をしてしまうこともあります。
受験だけでなく、将来の自分のためだと思って勉強するようにしてください。
大学を選ぶときに気になってくるのが、国家試験の合格率や卒業までに必要な学費です。
国家試験については自分の努力でどうにかなりますが、学費は返済の必要がない奨学金を取得したり免除にならない限り支払う義務が生じます。
理系は文系に比べると、全体的に学費が高い傾向があるので特に注意が必要です。
大学によっては、初年度に必要な費用が10倍以上になることもあります。
私立だとこのように学費が高いので、国立や公立を目指すという人は少なくありません。
国立と公立なら、基本的にどの学部も同じ学費で私立に対してかなり安く済んでしまうからです。
医学部だと特に差が大きくなるので、人気が集まる傾向がありレベルも高くなります。
偏差値40で医師を目指すことは不可能ではありませんが、まずは私立を視野において勉強していくことをお勧めします。
最初から国立や最難関を目指すとゴールが遠く感じることもあるので、その時のレベルに合わせて志望校を選んでいくというのも手です。

とある医学部受験予備校の「昭和大学・生物」の出題傾向説明文が無駄にかっこいい() pic.twitter.com/YEOwpn0YR5

— くむろ@だい学生 (@kumlo_apricot) 2019年9月2日