偏差値40から医学部受験を目指すことも可能

大学ごとに難易度が変わってくるので、過去問で確認していく必要がある

医学部は他に比べると受験の際にとても難易度が高い : 大学ごとに難易度が変わってくるので、過去問で確認していく必要がある : 英語に関しては医者になってからも必要になる学問です

一方、私立は英語と理科系科目で受験することができるので対策がとりやすいという傾向があります。
文系科目が国立や公立で必要と言っても、マークシート形式など出題されるのは基礎問題だけです。
対策をとると言っても、英語と理系科目に力を入れるという点では私立と変わりません。
基礎問題と聞くと安心する人もいますが、実際にはほぼ満点近くを狙ってくる学生も多いので注意が必要です。
偏差値40と言っても、それが全ての科目を合わせてなのか特定の科目なのかによって状況は変わってきます。
例えば、理系と文系に関係なく全ての科目で成績が悪いとなると学力アップする際にも大変になってきます。
特定の科目が苦手という時なら、苦手なところだけを集中的に勉強して対策をとるということも可能です。
数学や理科などの理系分野が苦手な時は、特に苦労する可能性があるので注意してください。
これらは国立や公立はもちろん、私立の大学でも必ずと言っても良い程出題されるからです。
高校の理科というと物理か化学の他に、生物と地学の4つの分野から構成されています。
医学部の場合は物理もしくは化学、生物から1から2科目を選択して勉強し入試で使うというのが一般的です。
つまり、理科とひとことで言ってもなるべく得意なものを最初に選んでおくことが大切ということです。
組み合わせで多いのは化学と物理、もしくは化学と生物で多くの人が化学は選択しているという傾向があります。
物理と生物に関しては、得意不得意が比較的はっきりとしているので注意が必要です。
偏差値40以下になるなど、苦手だと感じた時はなるべく早い段階で選択科目を変えることも必要です。
数学は多くの大学で使われているので、苦手だと大変になることが多いので注意してください。
不安に感じる人もいるかもしれませんが、実は出題される範囲にはかなり傾向というものがあるのでその点では安心です。
受験したい医学部の過去問を解いてみて、合格ラインに入れるかどうかを確認する方が大切です。
英語もほとんどの大学で入試に使われているので、避けることができないと言っても過言ではありません。
レベルは大学ごとに難易度が変わってくるので、過去問で確認していく必要があります。

医学部受験 / 【医学部へ行こう!】受験アドバイス|朝日新聞デジタル